26-07-08
凸ラバ、√水仙読了

√水仙だったはずがいつの間にか√清楓だった。
凸ラバにハズレ無し。
好みとして、作者が作品の要素がタテ(順序通りの体験)からヨコ(要素とプロパティと関係性だけの空間)にできて、かつ情報が外部装置で管理されている作品が好き。制作における記憶の外部装置が完全でない作品を読んだ時の徒労感は虚しい。ライターに信用があるのはここだ。
その点において、凸ラバは予定調和をバキバキに感じるので好みでした。 やれるだけタイムラインに乗って、必要な分だけ尾がついて終わる、そんな謙虚な作品だ。清楓が本懐を消費して散ったのでポイント高いです。
?26-07-09 | ?26-07-06