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26-06-11

検索が死んでるから、LLMのハルシネーションか文書読み込んで派生させることが実質的な検索として機能している。

入力→grepが基本的な概念だ。しかし現状は全く機能しなくなった。 これからは入力→生成を検索の基準とする"しか"ないだろう。 個人的にAIには生成的検索の役割を期待していて、検索エンジンの無料サービスよりもネット全体を漠然と学習したLLMの方が役に立つ。 Google検索は死んでハエが集っているのは言うまでもないが、DDgoはちゃんと国別検索ができるので死に体を維持しているのが私の評価です。

本当は全文検索を素直にできる機能と環境が理想なんだけど、そんな計算資源はないし、無意味な文字列が多くて非効率になる。

今後もLLMは対話的な面をしてやってくるのだが、生成を期待せず検索として見るといいかもしれない。

検索が死んでるので、ネット全体が半ばブラックボックス化してるのに気がついているだろうか? プラットフォームはエコーチェンバーでプレビューを莫大に生産している(日に700億とか)が、その実、期待するような** インターネット・ジェム **は増えてない。

なぜならプラットフォームは「本日の勝者」を生産するが、裏腹に勝者はコンテンツではない。 勝者が増えて喜ぶのは他人の評価で一喜一憂するイナゴだけ。

「プラットフォームが絶対に存在し、そうあるべきだし、今後もずっと存在する」という集団幻覚が原因にある。 我々が何かを作って公開して、それが健全に扱われることをネットで完結できるという贅沢は全く当然ではないということですね。

インターネットが検索によって探索することができなくなっているので、他の手段を探すと今よりもネットが面白くなるかも知れない。 「大海はあるのに船が無く、島で勝者を作りまくって、宝石が見つからない」のが娯楽としてのネットの現状ですかね。

深遠なるインターネット・エクスプローラーの手引きとして、私から最初に馬のレントゲン写真集を差し上げます。 生活に役立ててください。


左から右に書いて、右から左に推敲するからたまに文章が狂っている。 しかし時間を掛けるよりも間違った文章を公開したほうが良い

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