26-05-23
プロットの目的は決まっていて、そこへ丁寧に刻んでいくだけみたいな慎重勇者に似た安心感がある。 OPのタイトルが出てくるまでにあった伏線(というか予告?)の量が多くてやる気がある。



平気でたばこや酒や食物油をガブガブ飲んでる一般人が、ガンになった途端にウジウジ言い出すの脳の認知的な罠だろう。堂々と死ねって言ってるわけではないよ笑
でもどういう認知なのかは共感できる。工場に務めてた時、クーラント液(発がん性大、所謂冷却水)をゴーグルやマスクで避ければいいのに、痩せ我慢と日和見的なリスク軽視が起きてて、皆が何も装着せずに作業をしていた。こうやって人はジワジワ死んでいくんだなと思った。がんリスクが重要なんじゃなくて、健康でいられる期間も減る。
食物油のリスク軽視の印象操作は実在する陰謀なので、禁酒や禁煙を肯定する知能を持ち合わせるなら同じ領域で語った方がいいと思う。食は信仰されているが、口に入れたところで魔法のように変換されるわけではない。???「何を食べるかより、何を食べないかで健康を語れよ!」。 特に食べ物や飲み物をエンタメだと思っている連中はカモネギかつマゾヒストの自殺志願者だ。食文化の恐ろしい点は健康を度返しする狂信があること
もちろん気をつけてもどうなるかは分からない。しかし、少なくとも何を食べれば予後が悪くなるというのは確度のある場合があり、避けるのは自然なことだ。
食品メーカーが発がん性Group 1の素材を、その危険性を理解して意図的に使っているので本当に恐怖です。
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