26-05-22
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46319462
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46233530
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46308276
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46329214
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46329577
宇宙時代のインターネットは光の速度では手に追えないほど人口が広範囲に分散するので、基本はファイルのスナップショットを眺めるようになって、web3は惑星ローカルになる。辺境では1年後に見られるコンテンツも密集度が高い地域ではリアルタイムで見られる。そういった状態でデジタルコンテンツの管理は惑星規模のみの管理になっていき、電子情報は海賊版を越えて情報の自由コピーが法的デフォルトになるだろう。情報の伝達が送れるということは、経済の動きも距離によって鈍足になる。1nmが1000km換算された村社会、宇宙規模の15世紀みたいな世界になるのではないかと予想する。
現状の惑星規模で密集した社会を一つの完結したモデルとして、その経済圏の大きさは光が速さが規定する。 それらが人の寿命を越えた周期で衝突し合って、結末は数億年後。そして巨大すぎて誰も全容を理解せずに実は人類絶滅してましたみたいな終わり方しか思いつかない。宇宙まで経済圏が広がった場合にヤバいのは「互いの現在を永遠に知れない孤立した文明の集合体」を前提にした経済になること
ある地域で飢饉が起きても、別の場所には食料があるので価値を交換することで、飢饉を避ける。経済とは生存のために必然的に産まれる。 これを宇宙規模の量と期間で行う経済を考えると夢がありますね。 頭おかしい量の貿易と気の狂った混沌の経済と摩擦による宇宙規模の血が流れる。 何もかも光の速度が定数のせいだ。
最近は軽いからopenBSD使っていて、不便無く普段使いできる。OSの制作者曰くlinuxはwindowへの憎しみでできていて、BSDは自由への喜びでできてるらしい。少し調べたが、実際はlinuxへの憎しみでできていると思う。
帰宅、入眠