26-05-21
勇者肋骨、7話



七話にて成りました。どうやらこのアニメはすごいらしい。監督かプロデューサーが超有能なんだろうな。この一口のビールの価値は上伊那ぼたんのシリーズ全体を凌駕します。思い返すと今までのトンチキ話は女神の部屋をお土産でいっぱいにする布石だった。
勇者肋骨は意思決定できる選択肢を外さない。構成が予定調和されていて、クリエイターの挑戦があるし、不健全な失敗が起きない。 そして常に演出が適切だ
流行を無視した絵柄チェンジのタイアップは難しい(ref. ネクロノミ子のコズミックホラーショウのアスレチック)。役割を分担することで、毎話絵柄を変えても違和感がない仕上げになっている。
- 悪例として、悪役令嬢の黒歴史のOPEDや上伊那の内容と別にある高い演出を参照するべし
私はもう12話で萌泣きする準備できてます
| 役職 | 名前 |
|---|---|
| 監督 | ソエジマヤスフミ |
| シリーズ構成 | 双城ジッパ |
| アニメーション制作 | Qzil.la × S.o.K |
| アニメーションプロデューサー | 西澤宏二 |
当然としてソエジマヤスフミ(監督)かQzil.laの影響が強そう。 監督はPerfumeのポリリズムのMVなどに関わっている経歴など色々しているらしい。
キャリアを通じて「OP/ED演出」「ビジュアルディレクション」「CGI統合」という3軸を蓄積してきた人物であり、画面全体のビジュアル言語設計に特化した経歴を持つ。
勇者肋骨は監督の得意なことをやった結果なのかもしれない。あんスタにも興味出てきた。 それをやらせたQzil.la(スタジオ)も注目していい。
- 直近のヤコ好きも世界を展開してて良かったね
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