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26-08-09

かたんとグランド√で凸ラバ完走した。脳が焼かれる内容でかなり良かった。

評価は?わくわくゲーム(最高評価)でした。

まず凸ラバのちょけかたとの相性が良かった。 私は合わないギャグに不可避な悪寒が起きる。過去の同型の話題作で例を挙げるとぬきたし。 無理やり言語化するなら「すましてボケるのが面白いと思ってすましてボケてるんだろ?」という感覚が全く受け付けない。 ダンロンとぬきたしはギャグセンスが辛いという意味で私の中では同じカテゴリになっている。

まあ内容の芯ではないので、原因は内面の面倒さ、つまり私に原因がある。ギャグで笑えないなら笑える自分になればいい。 柔軟さが欠ける態度は消費者として意地の悪いことだと思う。

恒例の他下げ終わり


凸ラバかなり楽しかったな。何よりわくわくした。

全体を通して特徴的なのは、帰納的なプロットだと思う。ほとんどの軸になるギミックは想定される描写から逆算して作られているように感じた。重要な要素しか出てこない分、それを強く感じる。好みとして肉よりも骨が主張するシナリオが好みなのも楽しめた一因だと思う。

ソフィア√の扉とか分かりやすい。てか楓清周辺のプロットは背景込で逆算されたプロットをノベルとして順行してる感覚が強かった。ミオの姉との関係もそうだね。

描写よりも関係性からの逆算が多かったかな。詳しく考えるのは面倒なので放棄します。

続編作りたいなら『こちまつ』と同じように別の終末を呼び込めば作れてしまうので、シリーズとしても期待できると思う。

かなりわくわくゲームでした。私たちはわくわくするゲームのことをわくわくゲームと呼んでいます。


ノベルゲー作ってる人の動機と私の感受性は全く交わらないので、基本的に近寄らないのでだけど、凸ラバみたいに全性のある面白さを貫かれた場合は最高だなって思う。てか最近はインディーゲームと私が交わらなくなったので、びっくりした。まさかゲームが面白くなくなる日が来るなんて、、、

インディーゲームって基本的にWindowsユーザーが作ってて、数値を操作するUIとしてシャバすぎて萎えるんだよな。別に倉庫番やRPGが面白いなんて思ったこともないし、インディーに置いていかれました。でも昔インディー紹介してた人が紹介するゲームが明らかに劣化してるし、私が変わったわけでもないと思う。Yomi Hustle以降に感が動されたこと無い。自分も面白くないと言いたいわけではないから最近はインディーから距離を置くことにした。マジで頼んます

もうジャンルにも拘りが全くないし、感が動されればなんでもって感じですね。深い絶頂だけが探索の動機になる。

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